グラフィックLCD  - 2007年06月 設計、製作:三太郎 -







---- 絵を表示できる表示装置   GLCD
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 グラフィックを表示する液晶表示器。

液晶の表示装置は何度か使いましたが、今回はグラフィック表示の出来る液晶です。

じゃあ、今までの液晶は何だったんだというと、キャラクタ表示の液晶と言う事になります。
キャラクタとは即ち文字表示専用。絵の表示のできない小型表示器で、電卓の表示部分と同じです。
絵が表示出来る液晶とは携帯の液晶と同じタイプだと言えます。
もっともこれは、白黒の表示だけ、解像度も低いと、性能的にはかなり低い物です。

文字の表示の場合、キャラクタタイプだと”A”を表示しなさい、と命令すれば済みますが、
グラフィックタイプでは文字のデータを持っていないので、”A”という文字を構成するドットのパターンから指定する必要があります。
そのかわり、ドットのパターンを変更すればさまざまなタイプのフォントの表示が可能です。
で、文字だけではなく、ドットのパターンで絵を表示することも出来る訳です。

実際PICから数画面分の表示データを使うとメモリーが足りなくなるので、別にメモリーを持つ必要はあります。
今回はテストなので基板はユニバーサルで簡単に済ませました。
パソコンのフォントデータを移植する技を仕入れました。 パソコン上の絵のデータも取り込めます。

時間があればテトリスを移植して、表示させる事も出来るでしょう。




 
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